鱸道

ちょくちょくチェックしてるとある川の下流域オープンシャロー

回遊してきた魚が「一旦止まる」的な要素を持ち得た地形なんやけど

PB140160

今のところセイゴ、フッコサイズが大半・・・

他のフィッシュイーターもよく釣れます。

PB140163
PB140167

あとはベイト次第で大型がさしてくることを願い、次回に期待っす。

コノシロ・・・カモ〜〜〜ン


Tackle Data
Rod : Shibumi IS-90ML
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : EXSENCE ESCRIME 139F X AR-C

暁のドラマに感無量・・・

PB130142

ハイシーズン真っ只中とあって週末は上から下まで多くのアングラーで賑わう晩秋の河川。

向かうポイントはことごとく先行者に埋め尽くされ、こうなるともう車でふて寝しかない(笑)

日付が変わる頃目が覚め、魚っ気の薄い広大な河口オープンで時合い待ちすること数時間・・・

本命ポイントに向けて遡上する。

狙うは闇が残る暁、人の気配も薄れたとおぼしき込みの上流域

最盛期を迎えた落ち鮎がベイトとなる。

PB130146

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

激流のせせらぎ(笑)が黒闇の静寂を切り裂く中、信頼のランドラゴを結ぶ。

ややダウンに入れ、U字を描きながら瀬を越し激流のトンネルを抜けた瞬間

フッ・・・

とラインテンションが抜ける。

「喰った!」

スラッグを一気に巻き込み、大きくアワセを入れたと同時に

ゴボッ!ゴボッ!ゴボッ!

振り幅の長いストロークで激しくヘッドシェイク

そのまま激流に何度か突っ込むが、相棒はレクシータ

ズッシリとした重量感を噛み締めながら余裕のファイトでズリ上げ、分厚い下顎にグラスパーを突っ込みランディング

PB130119

90cm / 5.8kg

PB130122

え?尾ビレ伸ばしすぎ?(笑)

プププ

PB130139

激流のランカー

ご馳走様でした!



Tackle Data
Rod : VARIANT REXEATER 9.9
Reel : 12 Vanquish 4000XG  
Lure : NOVA LANDRAGO 120F 

アフターファイブに、でっぷりな良型ゲット ♪

PB110100

この日もベイトのサヨリ密度は多くも少なくもなくやり易い感じに、単発のボイルも起こって美味しそうな状況。

しかし、しばらく引き波系でアプローチするも反応は得られず、前回同様ティップを下げリーリングスピードを限界まで落として水面直下皮一枚下を引き波立てずにカッターをトレースしてくると、あっさり40有る無し

PB110065

それから流れが一瞬緩んだタイミングにエイチベイトを投入し、強めのバイト!

PB110066

根が荒いけんヒヤヒヤの超慎重ファイトでサイズアップ成功〜

今回もめでたしめでたしで納竿 ♪

近所のサヨリパターンもうちょい遊べそうです!



Tackle Data
Rod : Shibumi IS-90ML
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : CUTTER 90
          H-bait

毎日残業こなし、ヘトヘトで背中丸めながら帰る準備して会社出たと同時に元気がモリモリあら不思議・・・

なんていうのは僕だけじゃないはず(笑) 

そのまま河川に寄り道して短時間勝負!

潮位的に時合いは30分程度なんで急いで準備し、ディープウェーディングで橋脚下流側にエントリー

ベイトはサヨリ

PB070052

ボイルは無いが、たまに明暗の明るい側でサヨリがざわつく。

トレースコースの根は荒く、シャローに牡蠣殻びっしりのブロックとテトラが点在するので下手にレンジは入れられません。

それを想定した上で、トップレンジを引ける筑後川のサヨリパターンでも実績十分な吉岡さんのハンドメイドペンシルを取り出し、暗部に入れ込むようにアップにキャスト

筑後川設計なんでぶっ飛びです(笑)

着水してからラインスラッグを巻き取るくらいのリトリーブで、引き並みを立てながら泳ぐペンシルに

ポフッ!と水面割れるものらず・・・

ならばと更にリーリング速度を落とし、水面皮一枚下を引いてくると

ココンッ!と今度はしっかりフックアップ

PB070035

ちょっと可愛いサイズやけど嬉しっ ♪

続けて少し前に出てフルキャストで流芯を狙い

バフォッ!と水柱 

ストラクチャーに触れないように強引に寄せ

PB070044

サイズアップ成功で気持ち良く納竿 ♪

充実した日は発泡酒も旨いっすね(笑)

明日も仕事ガンバロー



Tackle Data
Rod : Shibumi IS-90ML
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : SALT GARAGE ハンドメイドペンシル 

この日は橋脚メインのプランで入水。

川の流れと同調した下りの強い潮が走り雰囲気は良い感じやけど、ベイトの気配は皆無・・・

一先ず教科書通り上からレンジを刻んでいくが、バイブですら反応無し。

そこでバイブより遅いフォールでじっくり誘える小粒のエアオグルを投入。

橋脚のエッジを舐めるようにネチネチとリフト & フォールで暗部の奥へ奥へと流し込むと

カツン!

と待望のバイト出たけれども・・・

スルスル寄ってくるセイゴちゃん(笑)

PB050011

オグル丸呑みです(笑)

因みにこのオグル、9月に安藤さんとご一緒させてもらった時に頂いたものなんですが、今となっては中々手に入らん激レアSSPモデル

再販して欲しいシリーズのひとつです。


そんでオグルがハマるのかと思いきやそれっきり音沙汰なく限界潮位が近付き、オープンシャローに移動

ブルスコツーで扇状に広く探って

PB050014

マゴチを追加し、無念のタイムアップ・・・

こっちは次の潮に期待やねぇ・・・



Tackle Data
Rod : Shibumi IS-90ML
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : Air OGRE 70 SSP
          BLUES CODE II 110 

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