鱸道

シーズン走りの3月

釣りに行く余裕もなく我武者羅に働きまくってたけど、久しぶりの雨に誘惑され

「1時間だけ・・・」

と、仕事帰りに近所の川に出向いた。

雨量的にも程好く、流れも濁りもイイ感じ ♪

時間もないので流芯をダイレクトに撃っていき

カツン・・・

ベイトに当たったかのような感触を送り込んでアワセを入れると、シャバシャバと何とも弱々しいエラ洗い(笑)

そのままグイグイ寄せてネットイン

魚見て納得・・・ ^^;

P3210133

ペンチでヒルを取ってあげた後、ささっとメジャー乗せ写真を撮らせてもらい即リリース

P3210145

微妙な魚でしたが、良い息抜きとなった釣行でした〜



Tackle Data
Rod : Shibumi IS-90ML
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : NOVA LANDRAGO 90F

2月上旬

時刻はam 3:00

既に5時間投げ倒し、ノーバイト

タイムアップが迫る中、この日最後のチャンス「ソコリ」にかけポイントの移動を決断した。

しかし、そこには先行者の姿が・・・

「 しゃーない、今夜はあそこで心中するか・・・」

これが結果的に今年最初のランカーと出会わせてくれるのであった。

再び車を走らせ向かった先で、たまたま通りかかった大型河川の超メジャーポイント

普段ならまず入ることのないポイントやけど、ふと気になり車を停めて覗きに向かうその途中、パトカーに呼び止められ久しぶりに職質をくらう(笑)

更に萎えた気持ちでポイントに到着すると思いっきり向かい風やし・・・

もう自棄糞になって鉄板を投げ始めるとすぐに何かに当たった。

続けてキャストするとチビマゴチがヒット。

「さっきのはコイツか?」

魚を外し、再び同じコースにアクションを付け流し込んでいくと

ズドン!!!

と重々しいバイト

大型特有のストロークの長いエラ洗いに、思わずにんまり

待望の至福の時間です。

なるべく沖でファイトして寄せたつもりが足下に来ても再びドラグを引きずり出す、バッチリ回復したタフな個体で文句なし!

P2130094

堂々としたその風貌もステキっす ♪

P2130069

最後の最後で出会えた今年最初のメモリアルランカーでしたと。

P2130079

因みに吐き出したベイトはコノシロで、最初のアタリはコイツらやったようです。

P2130122


また別の日。

再び同じ潮のタイミングに同じアプローチで

P2260124

ヒラメちゃん(笑)

わかっちゃいるけど・・・やっちゃうよね(笑)



Tackle Data
Rod : VARIANT REXEATER 9.9
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H 
Lure : 冷音 24g

Tackle Data
Rod : VARIANT REXEATER 107
Reel : 12 Vanquish 4000XG 
Lure : 冷音 24g

そろそろ桜の開花が始まろうかというのに、宮崎遠征後からの釣行記が溜まりまくってて・・・

どうしよ(笑)

とりあえず今年最初にシーバスを狙いに行った1月下旬のお話。


サイズは望めんけど、1月の厳寒期にいちばんイージーに釣れて数も出る北九州の湾奥エリア(通称 釣り堀)を目指し、車を走らせる。

タイミング的には満潮からの下げ始め

トロッと流れが効き始めた明暗部で安定のセイゴちゃん

P1290063

それが金太郎飴状態で

P1280055

エンドレスに

P1280057

釣れ続ける(笑)

P1280059

相変わらずの釣り堀っぷりに

P1280060

だんだんと写真も面倒に

P1290067

全然サイズアップせんし、こういう釣りって独りでやってもつまんねー(笑)

あっという間に飽きて資さんうどん食って帰りましたとさ。

今度は誰か誘おうっと



Tackle Data
Rod : CROSTAGE CRS-862PE
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : X-80 SW
          NABARON Stuka
          Slice 70
          NOVA Keel vib 75

なかなか文字に起こす時間が取れず、ダラダラ更新していた今年の宮崎遠征記ですが、今回で最終話。


2017年01月16日(月)
中潮
満潮 09:09 / 20:44
干潮 02:30 / 14:57


最終日の今日は夕方から仕事の為、午前中いっぱいの勝負となる。

放射冷却でぐっと冷え込む夜明け前、駐車場に着くと既に塚本さんが到着しており、準備を済ませ一緒にサーフへ。

東の空が静かに色付き始め、防潮堤から薄暗いサーフを見下ろすとぽつぽつ先行者の姿。

それを横目に塚本さんと足波を揃え向かうのは昨日グチが離れなかったエリア。

ポイントに到着すると地元アングラーのヌタイさんが先にエントリーされていて、状況を聞くとまだ生命感が無いとの返答でしたが、並んで投げさせてもらうことに。

P1160045

冬の澄んだ空気に水平線から神々しく朝陽が差し、穏やかな海をオレンジに染める。

その美しさから勝手に「今日は何か起きそう」と毎度ながら期待させられる。

そんな朝マズメ、早くもヌタイさんからベイトの反応があったとの知らせを受け時合い突入!?

全神経を集中させボトムを細かく探っていたバイブが何かに襲われ、強い衝撃と同時にドラグが鳴り響く!

しかし数メートル走った後、ボトムに張り付いた・・・

強引にボトムから引き剥がすとロッドから伝わるパタパタ感・・・

一瞬でもニベと思った自分に思わず苦笑い(笑)

P1160048

いつもなら朝のウェーミングアップとか言うけど、今回は遠征の終了を感じました。

それから駐車場へ戻る方向に北をランガン

途中、グチの群れを見つけたが、何の反応も得られないままタイムアップを迎えた。

「今シーズンもやりきった!」

防潮堤から日向灘を見渡し、一礼。

P1160050


数々のドラマを生んだ今季の日向灘。

振り返ると小黒さんと出会い、沢山のオオニベ師達とリンクさせてもらった。

そこでそれぞれの想いを語っては沢山のアバイスを受け、漸く辿り着いた夢のカケラ。

アタリ年と賑わった今シーズンであっても、やはりウン百人と並ぶアングラーの中で夢を手に出来るのはほんの一握りで、それは決して運だけでは成立しないという厳しい現実も目の当たりにした。

そして仲間を通じまた違った角度からオオニベ釣りの魅力を発見したし、新たな目標も出来ました。

来シーズンも夢の続きを追い求め、宮崎サーフに通おうと思います。

サーフでお会いした皆様、本当にありがとうございました!

このページのトップヘ