鱸道

2015年01月

2015年01月01日(木)
若潮
満潮 03:52 / 15:07
干潮 09:15 / 22:03

2015年初日の出

P1010037

遠征折り返し日となる元旦。

未だ何の反応も得られず、4日間フルキャストを繰り返した体にはダメージが残る。

しかし海の様子はこれまでとは一変、沖ではナブラが立ち生命感に溢れ、セカンドブレイクにグチ(イシモチ)の群れの接岸!

P1010038

ここにきてようやく訪れたチャンスだったが、残念ながらオオニベの反応は得られなかった。

グチの群れを見失って一旦昼食にあがり、午後からサーフに戻るとそこにはオオニベを担いだおじさんの姿があり、俄然やる気に燃えたがおそらくヒラメであろうワンバイトのみで日没。

確実に状況は良くなってきていると明日に期待し就寝。


2015年01月02日(金)
中潮
満潮 04:52 / 15:58
干潮 10:17 / 22:50

P1020045

やはり朝から生命感溢れ、コノシロや

P1020044

ヒイラギの群れ

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色んなベイトが接岸してきている中、待望ヒット!

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ちょっとレンジを外したせいかサゴシでした。

陽もすっかり高くなり朝マズメメンバーが納竿し始めた頃、隣のアングラーにヒット。

何度も沖に走っては寄せを繰り返し、時折波打ち際でギラリと見せる巨体は間違いなくオオニベ!

P1020048

(勝手に写真撮らせて頂きました。すみません。)

慌てず焦らず手慣れた竿捌きで上がってきたのは130cmを優に超えるオオニベで、サイズを計ると写真も撮らずにすぐにリリース。

「な、な、なんだこの人は!かっこよすぎる!」

しばらくこの方の釣りを観察させてもらっているとある事に気付く。

そう、それは完全にメソッドは確立されているという衝撃の事実。

まるで水中が見えてるかのように正確にグチを見付け、同行されていた女性アングラーに「あそこにグチがいるよ」と指示をすると、その先に女性アングラーがキャストした数投目に何とバイト!

惜しくも抜けてしまいオオニベだったかは否かだが、これには目から鱗。

何となくグチも捕食しているとは思っていたが、こんな明確にグチパターンが成立しているとは・・・。

すぐにこの方の見よう見まねでグチの群れを探し、ようやく群れを発見!

かなり大きい群れでファーストブレイクまで接岸してきており、両隣のアングラーにもグチが掛かる。

グチがゴツゴツと当たる中を、決してその確信バイトが来るまで合わせを入れずじっくりと見せるイメージを繰り返して・・・

ゴチン!!!

ロッドに衝撃が走る!


宮崎オオニベ遠征 2015 ④に続く



Tackle Data
ロッド LUXXE SALTAGE CHEETAH-RR 110MH
リール 09 TWINPOWER SW4000XG
ルアー FALLTEN 40g

2014年12月29日(月)
小潮
満潮 --:-- / 12:00
干潮 05:17 / 18:35

PC290013

今日1日どんなドラマが待っているのだろうかと胸を高鳴らせる日向灘の夜明け。

しかしそんな気持ちとは裏腹に、朝から気になるポイントを叩いてまわるが生命感はあまり感じられず、時折ボラが跳ねる程度で周りのアングラーも何も釣れてない様子。

大した情報も特に得られないまま夕方、IPでIPを釣って納竿。

PC290014

有り難く頂戴致しました。

プププ


2014年12月30日(火)
小潮
満潮 00:38 / 13:03
干潮 06:30 / 19:57

PC300016

朝から西風が吹き何だか良さげな感じだが、この2日で見つけたポイントに向かうも既に数人の先行者の姿が。

仕方なく離岸流を探しながらサーフをランガンするけど、殆どの離岸流に複数の先行者がべったり付いてるんよね。

あまりにも人が多いので北側のサーフに移動を決断し、日暮れまで叩いたが・・・

PC300017


2014年12月31日(水)
長潮
満潮 02:27 / 14:08
干潮 07:56 / 21:07

PC310021

大晦日

相変わらず朝マズメは混雑しており、入りたいポイントに立てないので河口周辺をサーチ。

ボトムを丹念に探っていき暫くするとリールを巻く手が止まる。

正体はよくスレ掛かりしてくる外道、舌平目。(今回の遠征で何枚釣ったか・・・)

PC310024

おめめが愛くるしすぎやけん!

外道でいうとシーバスやサゴシもちらほら上がっているようだが、これはレンジの違い。

次第に西風が強まり小雨をパラパラと落とす空をふと見上げると、うっすらと虹が掛かる午後。

PC310032

結局、夕方まで投げ倒すも2014年ラストもノーバイトに終わった。

足早にサーフをあとにし、毎年大晦日の楽しみにしている「ガキ使」を見るべく急いで風呂を済ませ缶ビール片手に準備万全やったのに何と宮崎は映らんのて・・・

言うまでもなく早めに床に就き、年を越した。


宮崎オオニベ遠征 2015 ③に続く

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます!

本年もご愛読のほどどうぞ宜しくお願いします。


さて、昨夜10日間に及ぶフィッシングトリップから無事帰還致しました。

今シーズンはトラブル無く天候にも恵まれ、予定通りみっちり実釣9日間投げ倒してきました。

2014年12月27日

am 9:00

自宅を出発し、道中釣り具屋や入院中の友人のもとに立ち寄ったりして、ゆっくりと南下。

1年ぶりの景色を楽しみながら日暮れ前に到着する。

PC270004

竿を出さずに数カ所のサーフを見て回ったが、前回訪れたポイントは浸食され地形はめっきり変わり果てていた。

この日はロングドライブの疲れもあり早めに就寝。


2014年12月28日(日)
小潮
満潮 11:03 / 23:03
干潮 04:20 / 17:17

PC280005

夜明けとともにサーフに立つ。

小雨がぱらつくにも拘らず、既に大勢のアングラーが立ち並ぶ。

もしかして好調なのかと期待するも朝は隣のアングラーがサメ(これはこれで羨ましい。笑)を釣り上げたのみであった。

陽が高くなるにつれ、大勢いたアングラーはまた一人また一人と減っていきランガン出来るようになると、とにかく広大なサーフを歩き回り地形データを少しずつ頭の中にインプットしながらベイトを探しつつポイントを見つけていく。

そうして魚とのファーストコンタクト。

PC280008

可愛いキビレちゃん

夕方から次第に波っ気が立ち初日はこれにて終了。


宮崎オオニベ遠征 2015 ②に続く

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