鱸道

2016年07月

梅雨も明けいよいよ夏本番!

それに伴い、このまま纏まった雨が無ければ筑後川名物「エツボイル」もそろそろ終盤です。

その兆しかこの日は前回と打って変わってボイルもなく静まり返ってたけど、沈み根周りをトップしつこく引いて

バッコーン!

とド派手に水飛沫上げバイトしてきたムキムキの有明鱸 

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こういう時はアンダーが手堅いけどやっぱトップで釣りたいよね〜

サイズは70前半・・・ここでは所謂セイゴです(笑)


翌日、ポイントに到着すると松永さんの姿があり「もうボイル出とうよ」とのことで、今か今かと待ちわびながらエントリー潮位まで待ってキャスト開始!

早速一投目から水面割って出るけどルアー吹っ飛ばされるだけでフッキングには至らず・・・

次のキャストで出来るだけゆっくり見せて

バフォッ!

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昨日の状況からして時合いは短いと読み、写真も雑です(笑)

すぐに次のキャストで水飛沫が上がるものらず・・・のらず・・・のらず・・・

で、やっともう一本追加

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足下で抜けたのは結構デカかったな・・・

そしてものの30分、ボイル祭りはあっという間に終了〜

途中から参戦した吉岡さんはアレヨアレヨと3本キャッチしてたし、地元エキスパートのおじさま達も全員安打やったんやないかな。

流石っす!

そこから中だるみの時間をアンダーで攻めセイゴ

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夕方の喰わない単発ボイルを吉岡さんの新作ペンシルで何とか攻略し

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今シーズン恐らく最後となる一尾にありつけました。


ここにしかない釣りに、ここにしかない鱸。

そしてお会いする度、気さくに声掛けて下さる地元エキスパートのおじさま方の人柄。

その全ての魅力がギュッと詰まった夏の筑後川が大好き!

また来シーズンが楽しみです^^



Tackle Data
Rod : Foojin'R ROCK&STORM 110H
Reel : 12 Vanquish 4000XG 
Lure : SALT GARAGE ハンドメイドペンシル
          Metal Master 28g(SALT GARAGEチューン)

夏本番が近付くにつれ、頭の中は高知のアカメでいっぱいになってきているが筑後の鱸も気になる季節。

梅雨の晴れ間に念願のトップで90オーバーゲット ♪

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実は先月の頭も年休日に偵察行ってきたんやけど、ボイルは疎かエツの気配も薄くホゲ散らかし

たまたま足下から飛び出してきたバスと写真撮ってたら、何処からともなくやって来た小学生達に「なーんだブラックバスか」って鼻で笑われる始末(笑)

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ジェネレーションギャップってやつですか・・・

僕らの少年時代はスター的存在やったのにね。


そんな惨敗から今月も年休に日帰り遠征。

ポイントに到着するとちょうどボイルが始まり、ダッシュで準備に取り掛かる。

早速フルキャストでぶっ飛ばしたトップに

パコーン!

と気持ち良く水面が割れ、1年ぶりの有明鱸との再会にニヤニヤがとまらんす(笑)

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ジャスト70cm、ここではなんちゃないサイズやけど・・・

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嬉し〜〜〜

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続けて、流芯を抜け引き波を大きく立てると

バフォッ!

と水飛沫があがり、ワンテンポ置いてフッキング!からのゴリ巻きで少しサイズアップ ♪

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それから痛恨のバラしが続き一旦クールダウンを挟んでたら、去年お世話になった吉岡さんがちょうどいらしてたので挨拶に向かうと、今日はレッド中村さん達が遠征に来ててそのガイド役で今から対岸に移動するとのこと。

通りで上流が賑やかだったわけか〜

皆さんがぞろぞろ移動した後、キャストを再開し再び水面爆破!

ポロリが続いたけど今度はリアフックがカンヌキにガッチリ良い掛かり方

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この筋肉質な魚体にはもう惚れ惚れっす!

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噴き出す汗をぬぐいながら更なるサイズアップを狙い、渾身のフルキャストを繰り返す。

暫くして着水と同時に120m先のヨレで

バコーーーーーン!!!

とルアーが吹っ飛ばされ、再び着水と同時に

バコーーーーーン!!!(笑)

しっかりアワセを入れ、そこからゴリ巻きっ

これが超キツイの(笑)

トルクフルな引きとド迫力のエラ洗いをかわしながら一気に浮かせズリ上げると

でけぇしなげぇ・・・

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ファイト中ランカーはいったでしょと思ってたけど計測すると91cm 6kg

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トップでスーパーランカー!やったね ♪

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そうこうしていると上流に居た方が話掛けてきたので挨拶を交わすと、去年吉岡さんと一緒に色々とアドバイス下さった松永さんでした。

ドリンクを頂き、暫し雑談していると再びボイル!

止まないボイルに「休む暇ないっちゃね」と松永さんと並んでキャストし

バフォッ!

と派手に水面割ってもう一本追加 

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もう暑さとパワーファイトでヘロヘロ(笑)

でもこの疲労感が妙に心地良いんよね〜


ここまでのヒットルアーは全て筑後のご当地ルアー、吉岡さんのエツボイル専用ハンドメイドペンシル

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明確なジャンル分けすると引き波立ててトップレンジを引けるジグミノーってとこ。

最大の特徴はウッドならではの浮き上がりの速さと、50gのウエイトからなるその飛距離。

まず100m先のボイルに届かせんと話にならんけんね。

それに伴い、50gをしっかり振り抜けるそれなりのタックルが必要となってきます。

あとは大きめのフックが背負えること。

僕のフック設定はGamakatsu / TREBLE SP MH #2、Cultiva / Split Ring Hyper Wire #4

このトップで有明鱸を獲るというひとつの目標も達成でき、充実感に浸りながら赤く染まる夕焼けを前に最後の〆をアンダーで

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九州は先日梅雨明けが発表され、夏は始まったばかり。

今年の夏も暑く、そしてアツくなりそうだ。



Tackle Data
Rod : Foojin'R ROCK&STORM 110H
Reel : 12 Vanquish 4000XG 
Lure : SALT GARAGE ハンドメイドペンシル
          ChataBee 85

7月に入り、もう梅雨明け?ってくらいの猛暑日が続きましたね〜

そんな夏の強い日差しがジリジリ照りつける正午の短時間ゲーム

準備中、割烹着姿の荒井さんがやってきて週末は良かったとの情報を頂き胸高鳴らせポイントに向かったが、狙いのポイントは不発・・・

増水後の地形をチェックしつつ、最後に水深のあるエリアで何とか一尾ゲット!

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夏のデイゲーム気持ちイイネ!



Tackle Data
Rod : Shibumi IS-90ML
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : EXSENCE Salvage 60ES

6月1日から大分県北部エリア限定で30日間繰り広げられた、清尾さん主催のシーバスダービー最終日。

最後のドラマを信じ霧掛かる夜の河川に浸かり続けたが・・・

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ハチマルの壁は高かった(泣)

前日までも降り続く長雨のタイミングを見計らい短時間勝負でちょくちょくやってたけど、これといった釣果を残せず・・・

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迎えた最終日、アプローチを少し変えてエントリー

インレットの流れとメインチャンネルがぶつかるスポットで幸先良く1本目

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続いて手前のブレイクをダウンクロスに入れ、ストラクチャーのヨレに差し掛かったと同時にドン!

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良く引いたけど、残念ながら70ちょい欠ける個体

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笑顔やけどね(笑)

少しずつ下流に移動しながらショアラインをダウンで探っていくとズン!とテンションが掛かり、一呼吸置いて合わせを入れる。

ストローク長めの重いヘッドシェイクに思わずニヤリとしたが、寄せてみると

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う〜ん、足りん(笑)

タイムアップ間近ついついカッコイイ魚に見惚れ暫しうっとり。

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ありがとね〜


といった結果で今回もエントリー出来ずにフィニッシュ・・・

次回は秋にということでまた頑張ります(笑)



Tackle Data
Rod : Shibumi IS-90ML
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : MINIENT 57S 
          EXSENCE ESCRIME SHALLOW 139F X AR-C
          SARDINA 127F 

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