1月2日(木)大潮
波高1m
満潮 07:09 / 18:25
干潮 00:25 / 12:44


いよいよオオニベ釣行初日。

まさかの寝坊から始まる。プププ

am 7:30

バタバタ準備を済ませサーフに下りると綺麗な朝日が出迎えてくれていた。

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既に大勢のアングラーが立ち並んで良いポイントには入れず、昼まで空いてるスペースをランガンするも午前中は予想通りのノーバイト

昼食、仮眠を取り夕方の時合いへ

朝マズメほど混雑もなく、目星付けていたポイントに難なく入れた。

それからどれくらいだろうか、10mほど隣の少年アングラーにバイト!

横目で見守っていると何だか様子がおかしい。

まさかとは思い近付いてみると巨大な尾鰭が見えた。

「オオニベだ!」

少年は数十分のファイトの末、何を思ったのかテトラの上からランディングを図ろうとしていたので、いたたまらずサーフへ誘導してやる。

幸いにもフロント、リアフック共にガッチリで、しどろもどろになりながらも漸くその姿を現した。

メーター越えの見事なオオニベ

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「おめでとう!」

そう声を掛けると少年は感情露にし、震えた声で何度も礼を言ってきた。

初めて見る魚体に僕までも唾を飲んだね。

その胸の高鳴りと妙な悔しさを抑え、「次は俺だ!」とキャストを再開。

フルキャストしたミノーが手前のブレイクラインに差し掛かろうとした時

ゴチン!!!

しっかり合わせを入れるがこの引きはヤツではない。

すぐに分かった、ヒラメだ。

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なかなかのヒラメだったが素直に喜べないのが本音。

その後粘るもオオニベは僕の前に姿現す事無くこの日は終了。

明日の最終日に全てを賭ける!


宮崎オオニベ遠征 2014 ③に続く



Tackle Data
ロッド VARIANT REXEATER9.9
リール 09 TWINPOWER SW4000XG
ルアー Rowdy130F