目の前で繰り広げられるアカメのスーパーボイルに手も足も出なかったあの夏から早8ヶ月・・・

再びこの春、GWをフルに使い土佐の地へ!

今回も九州と四国を結ぶ「ニューあしずり」に乗船するため仕事を終えてから足早に佐伯へ南下し、フェリー出港時刻まで近くの河川でウォーミングアップ!

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ちょうど居合わせたように釣りをしていたひろくん達にも会えたし、モチベーション高まったままフェリーに乗り込み豊後水道の激流に揺られること数時間。

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清澄な朝の空気が気持ち良い宿毛港に到着。

そこから宿毛の名所、松田川を泳ぐ無数の鯉のぼりを横目に高知市内を目指し東へと進む。

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昨年と打って変わって穏やかな母なる清流四万十は必ず立ち寄ってしまう。

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ついでに前回行きそびれた四万十川沿いに佇む「アカメ館」へ。

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これがまさかの閉館・・・残念。

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その足で看板からヤラれた「フィッシングショップおかだ」

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レジ付近に威風堂々と掲げられた四万十川産ミノウオの剥製は最高にシビれたね!

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四万十を越し黒潮町に入ると、これまた釣り人の心鷲掴みなナイスネーミング「道の駅なぶら」のカツオの一本釣りオブジェについつい釣られ・・・

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名物、黒潮かつお丼を頬張る。

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これがこじゃんと(使い方あってる?)旨い!

店内の壁画に自ずと背中を押され先を急ぎ

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広大な太平洋をひたすら平行に走り続けてようやく浦戸湾に到着。

「ただいま。」

到着するとまず、陽が高いうちに去年通ったポイントの地形を絵に書いて徹底的に頭に叩き込み直す。

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然程変化は無いが新たな漂流物の位置をしっかり把握し他のポイントのチェックを終えてから、早速夜に向け「くいしんぼ如月」チキンナンバンBIGで験担ぎ。

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これも相変わらずこじゃんと旨い!

そうして日暮れと同時に入水し、望さんとの再会を待つ。


高知アカメ遠征 2015 春の陣 ②に続く



Tackle Data
Rod : Shibumi IS-90ML
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : DRIFT PENCILE SHALLOW 90