鱸道

カテゴリ:アカメ

マルカ・・・

それは宮崎のアカメ

マルカ事情は皆さんご存知の通りで詳細は伏せるけど、タックルはいつものシーバス設定で完全に油断しちょったよ。

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っていうか、高知で釣れろよ!(笑)

不幸中の幸いっていう表現もおかしいけど、ロッドはレクシータをチョイスしといて本当に良かった。

ささっと写真だけ撮らせてもらって優しくリリース

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もっちょんのか、もっちょらんのかよーわからん(笑)

もしかして・・・アカメT着てったせい?

プププ

因みに本命もカワイイけど、ちゃんとゲットしましたよ〜っと

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Tackle Data
Rod : VARIANT REXEATER 9.9
Reel : 13 CERTATE 2510PE-H
Lure : Mar Amigo II 80
           koume 80
Line : DONPEPE 8 25lb
Leader : SEABASS SHOCK LEADER PREMIUM FLUORO CARBON 25lb

家に帰ると身に覚えのない小包・・・

恐る恐る中を開けてみると

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高知のアニキが超かっちょいいアカメT届けて下さいました!

もろタイプ ♪

この戦闘服を装備すると防御力が100上がり、どんなタフコンでも耐え抜くことが出来るという(ウソ)

その証拠に先日アニキは夢の120オーバー、トロフィーサイズのミノウオをキャッチされている。

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あれ?着てない?(笑)

望さん、素敵なプレゼント本当にありがとうございます!

新居のネット環境が整い、やっと快適に生活が送れます。

さてさて

今年の高知トリップですが、数少ないチャンスをモノに出来ず、見事にホゲ散らかしてきました(笑)

さっきまで入ってたポイントで誰かが釣り、これから入ろうと思ってたポイントでも誰かが釣る。

心のブレが生む、負のスパイラル・・・

それにどっぷりハマってしまいました(笑)

終いには夜光虫に悩ませられる始末やし・・・

そんな苦しい状況でも、みんなと一緒に過ごす時間が暗雲立ち込む負の空気を和らいでくれる。

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左奥から地元勢のケンタくん、高瀬さん、望さん、トラくん

「カツオじゃなくてウツボの叩き知っちゅう?」と望さんがご馳走してたくれたウツボは、こじゃんと旨かった!

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酒のあてにピッタリだが、釣り前やけんノンアルねって(笑)

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望さんには毎度お世話になりっぱなしです。


また度々お会いするヒデさんには、時合い待ちに腹がよじれる程の爆笑業界裏トークからの朝日に輝く夜明けのドラマ

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タイムリミットギリギリでの会心の一撃にプロ根性見せ付けられました。

このドラマの一部始終は後日、Pure Fishing TVにてご覧頂けるようです。

ちなみにヒデさんのファイト中、僕は・・・

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プププ

もっちょらんなぁ〜


そんなこんなで魚は釣れんやったけど、今年も地元・遠征組問わず色んな人と出会い、また昨今問題視されている駐車場問題やマナーについても考えさせられる旅となりました。

遠征中お会いした方々、またご一緒して下さった皆さん、ありがとうございました!

また来年お会いしましょう(笑)

笑顔で送り出してくれる妻には本当に感謝。

この夏、僕に許された時間は240時間。

その全てをキミと出会うため費やす・・・

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今年はどんなドラマが待っとるんかな。

早くも緊張してきたぜ〜(笑)

安全運転で行ってまいります! 

今回の遠征も残すところあと僅か・・・

昨晩のベイトの動向から少しエリアをずらし、日没前からポイントに立った。

水温オッケー、ベイトも適量。

陽が落ち、これまで平穏だった水面にズバァァァン!と水柱が上がり、ベイトのボラが怯え逃げ惑う。

「来た、来た。」

ベイトの位置をしっかり確認し、いつヒットしてもおかしくない状況にドキドキしながらキャストを繰り返す。

それからどれくらい経った時だろうか、ボイルが起きたベイトボールの際にルアーが着水しリーリングし始めの出来事。

ロッドティップに感触を覚えたが、この時アカメの吸い込みバイトだと気付かずボラスレと思ってたのはここだけの話(笑)

巨ボラだと思い込み、周りのアングラーに迷惑が掛からないようアワセを入れずゴリ巻きで強引に寄せ、30m手前まで寄せた時だった・・・

ゴボゴボゴボッ!!!

いきなりストロークの長いヘッドシェイクで激しく水面を破り、ドラグが鳴り響く。

「巨ボラが化けたっ(笑)」

数メートル程ですぐにファーストランを食い止めることができ、魚の動きが止まったらすかさずアワセを入れる。

フッキング後セカンドランに入ったと思うと、ダバダバダバッ!!!

今度は巨体を豪快に浮かせてテールウォーク

「か、かっけー・・・」

かなりの至近戦に興奮し、息遣いを荒げながらそう口にしたのを覚えてる。

そんなやり取りを繰り返していると、ヒットに気が付いた隣のアングラーが「ランディング手伝いましょうか?」と駆け寄ってくれた。

時合い中にも関わらず、見ず知らずの人のサポートに回って下さる。

本当に有難い。

そうして魚が浮いたところで無事ネットイン

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キズひとつ無い美しい魚体に思わずにんまり。

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気になるサイズは・・・95cm / 10.7kg

自己記録更新には至らなかったが、幸いにもフックがガッチリとカンヌキに掛かっていた事と

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隣のアングラーがサポートに回って下さったお陰で手に出来たこの夏のメモリアル。

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本当にありがとうございました!


今回も遠征中、幾度とお会いする地元の方、遠征組との情報交換やたわいもない話。

飛び交う情報だけに頼らず自らの経験と五感を信じ、心の迷いと戦いながら少しずつ詰めてゆく釣れない時間。

そしてその先にある一瞬の奇跡。

その全てをひっくるめて改めて釣りという遊び、アカメという魚が好きになった旅だった。

残念ながら今回望さんとはタイミングが合わずお会い出来ませんでしたが、来年一緒に竿を振れることを楽しみに。

そしてまたアカメたちに出会えることを願い、僕の短い夏休みは終わった。

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Tackle Data
Rod : VARIANT REXEATER 9.9
Reel : 09 TWINPOWER SW4000XG
Lure : K-TEN BLUE OCEAN BKF140

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